東京メトロ 旅客案内設備デザイン 看板画像

東京メトロ 旅客案内設備デザイン

Tokyo Metro Passenger Information Equipment Design

2004- 東京都

各駅のサイン設計にとどまらず、サイン周辺の設備デザインを手掛けている。


ホーム可動柵のカラーデザイン(2005)-上写真-
丸ノ内線のホーム可動柵のカラーデザインを行った。固定部はやや暗めで狭いホームでも圧迫感を感じさせない色、可動部は明るい色の組み合わせだ。
塗装見本をつくり現地確認した。可動柵のカラーデザインは扉位置を明確にするとともに、床面との際を目立たせている。ロービジョン者からも、のりこみ位置がわかりやすい、と好評であった。

デジタルサイネージ(2024-)❶
東京メトロでは2024年からデジタルサイネージによる案内サインを設置しはじめている。画面の切り替えができるメリットや画質が荒いというデメリットを考慮して、デザインを進めている。

ウエルカムボード(2015)❷
外国からの利用者にとって、わかりやすさや安心を生み出すことを目的としている。
計画のポイントは祖国の日常との違いを多言語でお知らせすることと、駅利用の案内と東京観光の案内をワンストップで行うこと。
どちらも我々が海外で、一旅行者として移動した経験による気づきで生まれたものだ。

大手町駅のありかた検討(2012)❸
首都圏の地下鉄で最もわかりにくい駅の一つである大手町駅では、設備・空間・改札名のネーミング等々、範疇を広げてのりかえのわかりやすさ向上の検討を行った。

新木場研修センター(2015)❹
東京地下鉄総合研修訓練センターの駅サインを担当した。現実の空間における擬似訓練駅のサインデザインのため、程度設定が実際の駅より難しかった。

副都心線5社路線図(2012)❺
2013年、副都心線がみなとみらい線にのりいれ、東京メトロ・東急・みなとみらい・東武・西武の5社が共通で掲示する車内路線図を東京メトロから依頼を受けた。
このような統一車内路線図は関東では唯一であり、相鉄線延伸後も継続されている。

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