九州初の「ザ・リッツ・カールトン ホテル」
シンプルかつラグジュアリーなサイン表現を求められた。
クライアントから切り文字でシンプルに表現してほしいという要望があったため、書体を選択することに重点をおいた。
格調高く革新的な「ザ・リッツ・カールトン」、アジアの交流窓口として発展してきた「福岡」、この組み合わせにふさわしい歴史がありながらも新しさも感じられる書体として“Perpetua”と“筑紫明朝”を提案し、展開している。
化粧室ピクトはオリジナルを提案し、エレガントなフォルムでホテル空間にふさわしい設えとなっている。
レストランやカフェの名称サインは、ロゴタイプのみのシンプルな表現だが、それぞれのコンセプトを意識してデザインを行った。






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