仁医会グループの傘下である牧田総合病院の移転に伴い、仁医会グループのCI・VIのデザインから、牧田総合病院のインテリアとサインのデザイン、同じく傘下の大森牧田クリニックのインテリアとサインのデザインなど、仁医会グループのトータルブランディングを行った。
【仁医会グループ CI・VIデザイン】
仁医会グループは傘下の牧田総合病院の移転に伴い、「すべての人に安心を」というビジョンと、「病院を変える、地域を変える」というミッションを打ち立て、「仁医会グループが発信する安心・安全の標(しるし)」として「仁」をモチーフとした新ロゴマークを策定。診察券や職員証、ステーショナリー、救急車、ユニホーム、サインに至るまで、きめ細かくグループ全体のブランディングを行った。カラーのグリーンは「安心」「安定」「調和」をあらわす色とし、イエローグリーンは「若い力」「生命力」「回復力」をあらわす基調色となっている。
【牧田総合病院 サイン計画/内装デザイン監修】
病院の固定概念を取り払い、地域のために開かれた病院にするというコンセプトで、設計を行った。アイストップに自然をテーマとした様々なグラフィックを展開し、個性的な空間づくりを心がけた。サインもまた、空間の中でアイキャッチとなり、自然と目線が向かうことを意図している。複雑な動線をストレスなく移動するためのウェイファインディングシステムとして、「安心」につながるわかりやすい空間づくりにサインはおおきく関わっている。
【大森牧田クリニック サイン計画/内装デザイン監修】
仁医会グループの新築クリニックのインテリアとサインのデザイン。ナチュラルな素材を採用し落ち着きのある寛げる空間を目指している。診察室内の壁は部屋毎に色分けを行い、サインへも反映し、番号をドア面に大きく見やすく表示。自然をテーマとしたアートグラフィックを添えている。バックエリアにもオリジナルのピクトグラムを使用して、スタッフが活きいきと働ける環境づくりにも配慮した。
















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